人間関係も実験に関わってくる。

昨日は実験だというので、
7時半にマイナス4度のなかを歩いて出てきたのに、
実験を行う本人がいない。

一昨日の騒動の小麦だって、
昨日の実験だってその人の仕事で、
自分はただのサポートなのです。
のんきに「朝早すぎる。」なんて言っていましたから、
遅刻でしょうね。

喉の調子はまだ悪いし、
昨晩だって帰ったが11時、寝たのは1時でした。
(この時点ではかなり不機嫌だったw)
ちなみにその人は8時過ぎにそしらぬ顔で出勤。
実験のことはきれいさっぱり忘れていたみたいだったので、
何も言わないでおきました。

その人は生徒でもポスドクでもない、
ラボで雇われた助手みたいな立場の人で、
「仕事」に来ているだけですから、
定時で帰るし、週末は来ないし、
ま、実験を任せてはいけない人ですねw。

元々タイの人で、旦那さんがこちらの人。
こちらに研究や学問が目的で来たのではないので、
やはり視点が違うのです。

研究のお金の配分の関係で、
その人が実験を行うと言うことになっているのです。
一応そう言う話でお金を取ってきているので、
自分がしゃしゃり出てしまうと、色々問題になるのでは、
と思ってこの数週間はおとなしくしていたのですよ。
(一度それが守られなくて大事になったのを見たことがある)

でも、もうそれも終わり。
今日も「今日実験するなら午後まで待って」なんて
のんきなことを行っていましたから、
「自分がするから気にしないで」と言っておきました。

彼女には小麦を育てることだけに集中してもらって、
カビの接種もデータ採集も自分が行います。
いままでも接種するまでの段取りをつけるのは
自分がやっていましたし…。
まあ、ランク的には上の人間がやることなので、
書類上も多分大丈夫でしょう。

研究機関でも他の会社と一緒で、
目的の違う人間がいると言うことです。
そのあたりの扱いも上手くしないと駄目ですね。

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